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ゴルフ初心者でも打ちっぱなしは満喫できる!手順を一気に解説

ゴルフは従来、大人のスポーツとして認識されており、大人の趣味として広く認識されています。
ですので、数々の有名人や企業の偉い方が休日にゴルフなど出かけているところを多く見かけます。

「接待ゴルフ」という言葉が普及されていることからも、ゴルフは社会人として欠かせない存在になりつつあるということが言えるのではないでしょうか。

ではゴルフを始めるにあたって、まずは「打ちっぱなし」に行こう!
と考えているのではないでしょうか。

しかし、ゴルフの初心者はそもそも打ちっぱなしについて

・何が必要なの?
・どういう仕組みなの?
・どのような服装で行けばいいの?
・どれくらい費用がかかるの?
・ルールやマナーなどはないの?

など不安に思っていて、なかなか踏み出せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事は、そんなゴルフ初心者の「打ちっぱなし」について不安を持っている方に、

打ちっぱなしに行くための全ての情報をお伝えし、1人でも打ちっぱなしに行くことができる状態にしたいと思っています!

打ちっぱなしの事前準備【最低限必要な知識】

打ちっぱなしに必ず必要なものはない!

打ちっぱなしは、あくまでゴルフの練習をする場なので、堅い服装や厳密なルールがありません。
また、ゴルフクラブもレンタルができるため、お金だけ持って手ぶらで訪れても出来てしまいます。

まだ続けるかどうかもわからないのに、高価なゴルフクラブやゴルフウェアを買って、いざ始めるとすぐ辞めてしまうなんてもったいないと思いますので、まずはレンタルでお試し感覚で打ちっぱなしに行きましょう。

しかし、無くてもいいが出来れば揃えた方がいいものもあります。
そちらを紹介したいと思います。

ゴルフグローブ

グローブはゴルフで良いスイングをするために欠かせないものです。
手が滑ってスイングがぶれてしまっては、一向に上手くなりません。
また、なかなか上手くならないと辞めてしまう人も少なくないので、グローブはしっかりと用意することをお勧めします。

グローブは、利き手と逆の手にはめるのが基本となっております。
男性は片手だけですることが多いですが、女性は手を守るために両手ではめる方もいます。

グローブの選び方としては

①材質
②サイズ

があります。

材質

材質は、天然皮革、合成皮革がありどちらを選ぶのかは好き好きになっています。
初心者の方は安めの合成皮革をお勧めします。

サイズ

しっかりと自分の手に合ったものを購入して下さい。
サイズが合わないとスイングがブレてしまうので、グローブを買う意味がありません。

打ちっぱなしの服装は動きやすいものが良い!

実際のゴルフ場ではドレスコードがありますが、打ちっぱなしは基本的に動きやすい服装で構いません。
本当にそうなの?と思っている方もいらっしゃると思いますが、打ちっぱなしは会社帰りのサラリーマンでも気軽に立ち寄れる場所になっているので、服装にルールはありません。

しかし、女性の場合はスカートなどは避けた方が良いかもしれません。

靴は、基本的にレンタルできるので心配は入りません。
また、初心者はスニーカーでも十分なので、動きやすい服装と靴で打ちっぱなしに行きましょう。

費用は一回あたり2000円で十分!

打ちっぱなしでかかる費用は

①ボール代
②クラブレンタル代
③打席料

です。

ボール代

一般的には平日一球5~12円ぐらいであり、練習場によっては1時間1000円で打ち放題もあります。
また、土日は一球30円などかなり高くなってしまう練習場もあるので注意が必要です。

クラブレンタル代

練習場によってバラバラですが、200~500円の練習場が多いです。
練習場によって無料の場所もあるので、練習場で確認してください。

打席料

都市部の練習場では必要になるものです。
大体400~500円で毎回必要になるので、無料の打ちっぱなしをオススメします。

打ちっぱなしの場所と時間

まずは自分の家の近くの練習場に行きましょう。
また、会社の人と会社近くの練習場に行くことも良いかもしれません。

他に、郊外であれば駐車場があるかどうかを確認し車で行くのも良いでしょう。
営業時間は土日祝だと、朝8時〜夜22時になっているところが多いです。

場所によっては24時間空いている練習場もあるみたいなので、確認しましょう。
予約できる練習場もあるので、混雑が予想される土日祝は予約すると効率的に練習が行えます。

打ちっぱなしを始める手順

打ちっぱなしってどのようにすればいいのだろう、、入って何もわからずあたふたすることは避けたいですよね。
どのように始めるのか細かくお伝えします。

STEP.1
受付を行う
まずは受付で名前を記入し、クラブやシューズのレンタルを伝えましょう
STEP.2
着替える
運動しやすい服装に着替えましょう
STEP.3
ボールを買う
指定された打席に到着すれば、後方にあるボール販売機でボールを購入しましょう
STEP.4
練習を始める
まずはボールが当たる感覚を身につけましょう
STEP.5
片付ける
ボールを入れていたカゴを返却し、受付でレンタルしたクラブなどを返却しましょう

受付を行う

まずは受付で、名前を記入します。
続いて、クラブのレンタルを伝えましょう。

初めはレンタルクラブの種類はアイアンのPWだけで大丈夫です。
慣れてきたらドライバーなど徐々に増やしていっても良いでしょう。

着替える

持参した運動着に着替えましょう。
家で着替えてから練習場に来る人が大半なので、着替えて向かっても良いです。

練習場によっては着替える場所がないところもあるので、事前に確認しましょう。

ボールを買う

ボールの購入ですが、基本的に打席の後方にあるボール販売機を利用し自分で購入します。
支払いは現金かプリペイドカードで購入する事が出来ます。

支払いが終わるとボールが出てくるので、それを持ち自分の打席に戻りましょう。
場所によっては自動で打席の床からボールが出てくる場所もあるようです。

また、最初はボールを100球程購入しましょう。
ゴルフは手に豆が出来たり、同じ体勢をキープする必要があるため、予想以上に疲れてしまいます。

練習を行う

まずはアイアンなどで小さいスイングの練習をしましょう。
友達や先輩などに連れていってもらう場合は、スイングについて教えてもらいましょう。

また1人で行く場合は、周りの人のスイングを見て真似して守るのも良いかもしれません。
初心者がいきなりフルスイングをすると空振りしてしまうため、小さく振り打感を覚えてから徐々に大きくすることをオススメします。

片付け

ボールのカゴを元に戻し、飲み物などのゴミはゴミ箱に処分しましょう。
そして、受付でレンタルしたクラブを返却し帰宅しましょう。

打ちっぱなしの最低限のマナー

実は打ちっぱなしではついついやってしまいそうになるがやっては行けないマナーがあります。
知っておくべきマナーを紹介いたします。

①ボールが前に転がって出てしまった時に、自分で取りに行くこと
②プレイヤー以外の方が打席に侵入してしまうこと
③フェアウェイに立ち入ること
④通路などでの素振り
⑤打席間仕切りの移動
⑥泥酔状態での練習

どれもこれも、自分が怪我をしないために重要なマナーになります。
少しでも気を緩めるとせっかくゴルフを楽しむために練習しているのに、大怪我をしてしまうことになるので気をつけましょう。

打ちっぱなしのオススメスポット

基本的な流れはわかったけど、どこへいけばいいの?と思っているのではないでしょうか。
オススメスポットを紹介します。

劇的に安い練習場2選

【葛飾区】新小岩サニーゴルフ

詳細

【住所】東京都葛飾区奥戸4-2-1
【TEL】03-3693-1717
【営業時間】7:00~24:00(月曜日は8:00より)
※冬時間12月15日頃~2月20日頃迄(7:30~24:00)
【定休日】年中無休
【レンタルクラブ】有り

ボール単価7円を実現している、かなり安い練習場です。
打席数も232打席とかなり規模の大きい練習場です。

【江東区】フジゴルフセンター

詳細

【住所】東京都江東区木場6-2-6
【TEL】03-3647-2010
【営業時間】平日 5:30〜22:30、土日祝日 5:30〜21:30
【レンタルクラブ】1本:310円

各都道府県の練習場

その他の練習場については、こちらからお探しください。

じゃらん練習場一覧

打ちっぱなしを楽しむために必要な2つのポイント

打ちっぱなしを最大限楽しむためのポイントは大きく2つあります。

①混雑しない時間に行く
②最初は経験者と一緒に行く

混雑しない時間に行く

土日祝はかなり混雑してしまうことと同時に、球の料金が高くなってしまうので、平日の昼間に行くことをオススメします。
もし、土日しか行けないのであれば、午前の早い時間に行きましょう。

人が少ないので、周りの目を気にせず集中して練習できるかもしれません。

最初は経験者と一緒に行く

最初は経験者と一緒に行き、受付などの流れや練習の仕方など基本的なことを教えてもらいましょう。
慣れないうちに1人で行くと、あたふたしてしまいしっかりと楽しむ事が出来ないかもしれません。

また、初心者は最初はボールを打つことすら難しいので、なかなか当たらないと楽しくないかもしれません。
ですので、経験者と一緒に行くことをオススメします。

また、余裕があれば打ちっぱなしの練習場で個人レッスンを受けるのも良いかもしれません。
短時間であれば、個人レッスン30分で4000円ほどで受けられるのでそれほど金銭的にきつくなく、早く上達出来るかもしれません。

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